Kindleとは?利用歴4年以上の筆者が詳しく解説します! - りょうの一歩!

Amazon Kindle

Kindleとは?利用歴4年以上の筆者が詳しく解説します!

・最近「Kindle」っていう言葉をよく聞くけど意味が分からない...

・「Kindle」っていろんな意味があってこんがらがる...

本記事はこのような方に向けて書きました。

早速ですが「Kindleとは?」という質問に答えます。

「Kindle」とはAmazonの電子書籍に関連するサービス全般のことを指します。

まぁこれだけだと意味が分からないと思うので、詳しく見てきましょう!

「Kindle」はAmazonの電子書籍サービス

Kindleの中に「Kindleストア」「Kindle本」「Kindle端末」「Kindle Unlimited」の4つがある

「Kindle」は以下の4つをまとめた大きなくくりのことを指します。

  1. Kindleストア
  2. Kindle本
  3. Kindle端末
  4. Kindle Unlimited

すなわち、「Kindle = Amazonの電子書籍サービス」ということになりますね。

「Kindle」はかの有名なAmazonが運営しているので安定感が抜群ですし、サービスの利用者数も多いです。

初めて電子書籍を使う方も安心して利用できますし、ラインナップも充実しているので「Kindle」だけ使っておけば大丈夫みたいなところはあります。

ただ、メリットだけでなくデメリットももちろんあります。

ということでここからは、「Kindle」のサービスを詳しくみていき、後半ではデメリットや口コミをご紹介していきます。

「Kindle」はAmazonの電子書籍サービス全般のことを指す。

【Kindleストア 】Amazonの電子書籍ストア

kindleストア

「Kindleストア」の簡単な説明は以下の通りです。

「Kindleストア」とはKindle本(電子書籍)を販売しているAmazonの電子書籍ストア

「Kindleストア」で販売されている電子書籍のことを一般的に「Kindle本」と呼びます。

そんな「Kindle本」のラインナップは電子書籍ストアの中でも圧倒的No.1なので、老若男女全ての方が楽しめます。

「電子書籍 = Kindle」というイメージが強いね!

Ryo

また、世界的大企業Amazonが運営しているということもあり、倒産もしくは「Kindleストア」が閉鎖されて購入した電子書籍が消える可能性も極めて低いです。

電子書籍を読んでみたい!という方に自信を持ってオススメできるのが、この「Kindleストア」ですね!

ぜひ世界最大級の電子書籍ストアである「Kindleストア」を一度覗いてみてください!

また、「Kindleストア」ついて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

Kindleストアの評判は最悪?4年以上利用している筆者が徹底検証!

続きを見る

【Kindle端末】目に優しい電子書籍リーダー

「Kindleストア」の電子書籍を読むことに特化した商品が「Kindle端末」です。

Kindle本はKindle端末だけでなく、Kindleアプリでも読めます。

「Kindle端末」の主なメリットは以下の4つです。

Kindle端末のメリット

  • 本物の紙のようなディスプレイで目が疲れない
  • SNSやゲームなどの機能が無いので読書に集中できる
  • 軽く小さいため持ち運びに便利
  • Kindle端末自体が本棚になる

そしてこの「Kindle端末」には以下の4つのモデルがあります。

Kindle(無印)
kindle(無印)

公式の商品名は「Kindle」ですが、分かりやすいように「Kindle(無印)」としています。

Kindle Paperwhite
kindle paperwhite
Kindle Oasis
kindle oasis
Kindleキッズモデル
kindleキッズモデル(スペースステーションカバー)

この後、各モデルの特徴を簡単にご紹介していきますが、詳しく見たいという方は以下の記事を参考にしてみてください。

Kindle(無印)

kindle(無印)
価格
(税込)
広告あり:8,980円
広告なし:10,980円
ディスプレイ 6インチ
解像度 167ppi
防水 ×
メリット 手頃な価格
デメリット ① 解像度が悪い
② 防水でない
③ 容量(8GB/32GB)が選べない

Kindle(無印)は解像度が悪く32GBを選べないので、解像度・容量を必要とするマンガや雑誌を読むのには適しません。

また防水機能もないので、利用する幅は他モデルに比べて狭くなります。

結論、安いというメリットがある一方でデメリットが多いモデルでもあるので、あまりオススメできませんね。

次に紹介する「Kindle Paperwhite」がダントツでオススメ!

Ryo

Kindle Paperwhite

kindle paperwhite
価格
(税込)
13,980円~
ディスプレイ 6インチ
解像度 300ppi
防水
メリット ① 圧倒的人気No.1
② 解像度が良い
③ 防水機能付き
④ 容量を選べる
デメリット なし

すいません、デメリットはなしです。笑

もちろん、「こんな機能があったら便利だな。」と思うことはありますが、「Kindle(無印)」のように致命的な欠点は一切ありません。

迷ったら「Kindle Paperwhite」を買っておけばOKです!

Kindle Oasis

kindle oasis
価格
(税込)
29,980円~
ディスプレイ 7インチ
解像度 300ppi
防水
メリット ① ページ送りボタンなど便利な機能が搭載
② 解像度が良い
③ 防水機能付き
④ 容量を選べる
⑤ 大画面
デメリット 価格が高い

最上位モデルである「Kindle Oasis」は唯一7インチで、片手でページ送りができる物理ボタンが付いています。

もちろん、解像度も良いですし防水機能も搭載されています。

電子書籍を読むには最高のモデルで、使いやすさは圧巻ですが価格は3~4万円とかなり高くなっています。

安いスマホと同じくらいするね。

Ryo

「Kindle Oasis」は読書量が多くお金に余裕がある方にのみオススメできるモデルとなっています。

Kindleキッズモデル

kindleキッズモデル(スペースステーションカバー)
価格
(税込)
10,980円
ディスプレイ 6インチ
解像度 167ppi
防水 ×
メリット ① 手頃な価格
② 1年間無料で1,000冊以上の子供向け本を読める
③ 無料でカバーが付いてくる
デメリット ① 解像度が悪い
② 防水でない
③ 容量(8GB/32GB)が選べない

Kindleキッズモデルは子供が電子書籍を読むことを想定して作られています。

本体自体は「Kindle(無印)」と同じですが、カバーが無料で付いてきてAmazon Kids+が1年間無料で利用できます。

Amazon Kids+は様々なジャンルの子供向け本が1,000冊以上読めるサービス。

通常は月額980円、プライム会員なら月額480円かかる。

読書があまり好きじゃないお子さんでも、端末というだけで興味が湧くかもしれません。

お子さんのプレゼントにいいね!

Ryo

Kindleキッズモデルについては以下の記事で詳しく解説しています。参考にしてみてください。

【Kindle Unlimited】200万冊以上が読み放題

Kindle Unlimited

「Kindle Unlimited」はKindleストアの電子書籍200万冊以上が読み放題になるサービス。

Kindle Unlimited
月額料金(税込)980円
作品数200万冊以上
ジャンル全ジャンル
無料体験1ヶ月間

「Kindle Unlimited」を利用すれば、月額980円で好きなだけ本を読むことができます。

しかも全ジャンル揃っているので、読みたい書籍が見つからないこともまず無いはずです。

月額980円(税込)なので、書籍によっては月に1冊、小説などでも2冊で確実に元が取れちゃいます。

本をたくさん読む人にはコスパ抜群だね!

Ryo

とは言いつつも、

本当に読みたい本があるかな?電子書籍が初めてだからお金は極力出したくない。

という方も多いはず。

大丈夫です!そんな方のために「Kindle Unlimited」には30日間の無料体験が用意されています。

Kindle Unlimited30日間無料体験に登録して、以下のKindleアプリをダウンロードするだけで読書を開始できるので気になる方はぜひ試してみてください。

Kindle

Kindle

AMZN Mobile LLC無料posted withアプリーチ

もちろん、無料期間中に解約すれば料金は一切かからないです。

Kindleのデメリット

kindleデメリット

ここまでご紹介してきた「Kindle」ですが、もちろんデメリットもあります。

主なデメリットは以下の2つです。

Kindleのデメリット

  • パラパラ読みができない
  • 所有欲が満たされない

順番に解説していきますね。

パラパラ読みができない

電子書籍だと、紙の本のようにページをパラパラできないので、目的のページや文章を見つけるのに時間がかかります。

また、「どんな本だったっけ?」となったときも紙の本のようにザーッと目を通すことができません。

なので、技術書や専門書のように見返すことが前提の本は、紙媒体で読む方が良いです。

とは言っても、慣れればマーカーや目次を利用して目的の箇所に移動するのは簡単なのであまり心配はいらないかなとも思います。

見返す頻度が高くなりそうな本の場合は、紙媒体も視野に入れよう!

所有欲が満たされない

電子書籍を使えばスマホやKindle端末自体が本棚になるので、下の画像のような光景を見ることは無くなります。

本棚

良く言えば、本棚がいらないからスペースができる、管理が楽ということになりますね。

悪く言えば、電子書籍は本を持っているという感覚がほとんどない。

本を所有している感覚が欲しい、コレクションしたいという方に電子書籍は合わないです。

Kindleのメリット

kindleメリット

「Kindle」を利用することのメリットは以下の5つです。

Kindleのメリット

  • Amazonの電子書籍サービスなので安心
  • ラインナップ・書籍数共にNo.1
  • 紙の本よりも安い
  • 管理・持ち運びが楽
  • いつでも買って読み始められる

1つずつ解説していきますね。

Amazonの電子書籍サービスなので安心

記事冒頭でも述べましたが、「Kindleストア」はGAFAの1つでもあるAmazonが運営しています。

GAFAとは米国の大手IT企業であるGoogle・Amazon・Facebook・Appleの頭文字をとったものです。

Amazonが運営しているということは、潰れるもしくは「Kindleストア」が閉鎖される可能性が他の企業に比べて限りなく低いです。

そのため、今ままでに「Kindleストア」で購入した電子書籍が消えることもまず無いです。

悲しいけど、日本の企業の方が潰れる可能性は高いよね。

Ryo

「Kindle」はAmazonのサービスなので安心して利用できますね!

ラインナップ・書籍数共にNo.1

こちらも冒頭で簡単に触れましたが、「Kindleストア」のラインナップ・書籍数は電子書籍ストアの中でも圧倒的No.1です。

小説やビジネス書、マンガなど幅広い書籍を読みたいという方は「kindle」一択だと思います。

色々な電子書籍ストアをかじってしまうと、どの本がどこにあるか分からなくなるので「Kindle」に統一することをオススメします。

紙の本よりも安い

「Kindleストア」なら紙の本よりも安く購入できます。

割引率は書籍によって異なりますが、筆者が見た感じだと大体が200~250円くらい電子書籍の方が安いです。

また、頻繁にセールやキャンペーンを行っているので50~80%OFFくらいで購入することもできます。

稀に「99円以下キャンペーン」や「100%ポイント還元キャンペーン」が開催されることあります。

ぶっ壊れだ。笑

Ryo

書籍の購入費を節約したいという方は、「Kindle」を利用してみてください。

管理・持ち運びが楽

電子書籍なら家に本が散らばることも無いですし、本棚も必要なくなります。

持ち運ぶ場合もスマホで読むなら余計な荷物は必要ないですし、Kindle端末にしても軽く・小さいのでかさばりません。

kindle paperwhiteの方が一般的な書籍より小さい
Kindle Paperwhiteは一般的な書籍よりも薄い

上の画像は筆者が使っている「Kindle Paperwhite」ですが、紙の本よりも軽くて薄いので本当に持ち運びが楽です。

スマートに生活したい、本が多くて困っている方に「Kindle」は最適です。

いつでも買って読み始められる

好きなときにポチってすぐに読み始められる

これは、電子書籍全般に共通する大きなメリットです。

紙の本の場合は、

① 通販で購入する

② 書店で購入する

のどちらかになりますが、いずれにしろ「読みたい!」と思ったときにすぐ読み始めることは不可能ですよね。

特にマンガなどは新刊が出たらすぐに読みたい方も多いはず。

電子書籍なら布団でゴロゴロしながら発売日の0時にポチって、すぐに読めるので本当に便利です。

「好きなときに本を買えて、好きなときに本を読める」これこそが電子書籍の最大のメリットかなと個人的には感じています。

Kindleの口コミ・評判

口コミ・評判

実際に「Kindle」を利用している方の口コミ・評判をご紹介していきます。

本が行方不明にならない

収納と便利さを考えるとKindle

ハイライト機能が便利で、引っ越しが楽

「ハイライト」とは文章や単語にマーカーを引く機能です。

Kindle端末は本をいっぱい保存できて目が疲れない

Kindle Unlimitedにはなんでもある

Kindle Unlimitedの本が探しにくい

Kindleまとめ

まとめ

今回は「Kindle」に関するサービスについて詳しく解説してきました。

「Kindle」は以下の4つのサービスや商品で構成されます。

① Kindleストア
→ Amazonの電子書籍を販売しているストア

② Kindle本
→ Kindleストアで売られている電子書籍

③ Kindle端末
→ Kindle本を読むことに特化した端末

④ Kindle Unlimited
→ 200万冊以上のKindle本が月額980円で読み放題

「Kindle」は安全性・ラインナップ数ともにNo.1で、常に電子書籍業界のトップを走っています。

電子書籍が初めての方には最適な選択肢なので、ぜひ一度利用してみてください。

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Ryo

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