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Mac4年目の筆者が便利なショートカットキー40個をご紹介!今すぐ使うべき!

・Macのショートカットキーを使いこなして作業効率を上げたい!

・まずは便利で使用頻度が高いショートカットキーを身に付けたい!

本記事はこのような方に向けて書きました。

Macには大量のショートカットキーがありますが、全てが便利というわけではありません。

中には使用頻度が低く、「マウス(トラックパッド)で操作した方が早くない?」というものもあります。

ただ、Mac初心者もしくはMacに詳しくない方が便利なショートカットキーを判別するのは難しいです。

ということで今回は、Mac使用歴4年の筆者が実際に多用している便利なショートカットキーを40個厳選してご紹介していきます。

ショートカットキーを使いこなせるようになると、単純にカッコいいですしMacでの作業効率がグンと良くなります。

ブックマークして少しずつ覚えていきましょう!

ちなみにブックマークのショートカットキーは「command + D」だよ!

Ryo

Macの修飾キーの記号

Macのショートカットキーでは、以下の修飾キーを使うことになります。

修飾キー記号
command
shift⬆︎
option
control

ちなみに修飾キーの意味は次の通りです。

コンピューターのキーボードのキーのひとつで、他のキーと一緒に押すことで、入力される文字や機能などを一時的に変更する機能をもつ。

引用元:コトバンク

他記事やMac内では基本的に記号で表記されることが多いですが、本記事では修飾キーをアルファベットで表記しています。

記号も結構出てくるから、そのつど確認しよう!

Ryo

また、キーボード上の修飾キーの位置も確認しておきましょう。

【超基礎】まず覚えるべき便利なショートカットキー

ショートカットキーを全く使ったことがない方は、まず以下の6つをマスターしましょう。

コマンドできること
1command + Cコピー
2command + Vペースト(貼り付け)
3command + A全選択
4command + X切り取り
5command + Z直前の操作を取り消す
6command + shift + Z「取り消し」の取り消し

この6つはMacのショートカットキーの中でも最も使用頻度が高く、あらゆる場面で使うことができます。

筆者が1日に使うショートカットキーの8割くらいはこの6つで占めているね。

Ryo

例えば、

  • 時間をかけて作ったグラフを誤って消してしまった
  • レポートの文章を一部消してしまった
  • 大事なファイルを削除してしまった

ときも「command + Z」を知っていれば、慌てずに対処することができます。

もし「command + Z」を知らなかったら、一からグラフやレポートを作り直す、最悪の場合は発表や提出に間に合わないかも知れません。

この6つは本当に重要かつ便利なショートカットキーなので、意識的に使って早めに習得することをおすすめします!

Finderで便利なショートカットキー

Finderを使う上で便利なショートカットキーは以下の9つです。

コマンドできること
7spaceファイルをプレビュー
8returnファイルの名前を変更
9command + Dファイルを複製
10command + deleteファイルを削除
11command + shift + deleteゴミ箱を空にする
12command + 1ファイルをアイコン表示にする
13command + 2ファイルをリスト表示にする
14command + 3ファイルをカラム表示にする
15command + 4ファイルをギャラリー表示にする

Macのファイルやアプリを管理するのに欠かせないのが「Finder」。

「Finder」は頻繁に使うからこそ、ショートカットキーを駆使することでかなり時短になります。

毎回右クリックして名前の変更、ファイルのプレビュー、削除をしていると正直手間も時間もかかります。

「Finder」関連のショートカットキーも頻繁に使うので早めに覚えてしまいましょう!

ブラウザで便利なショートカットキー

SafariやGoogle ChromeのようなWebブラウザでも、さまざまショートカットキーが使えます。

コマンドできること
16command + T新規タブ作成
17command + Wタブを削除
18command + shift + T直前に消したタブを元に戻す
19command + N新規ウィンドウ作成
20command + F検索ウィンドウを開く
21command + Rページをリロード
22command + Dブックマークに追加
23command + ↑ページ最上部までスクロール
24command + ↓ページ最下部までスクロール

この中でも特に便利なショートカットキーは18番の「command + shift + T」です。

意外とブラウザのタブを誤って削除してしまうことって多くないですか?

そんなときに「command + shift + T」を知っていれば、簡単にタブを復元できますし焦ることもなくなります。

実際わたしもこのショートカットキーにかなり助けられた...笑

Ryo

他にも16、22、23、24は作業効率をグンと上げれるので特に重宝していますね。

書類作成・文字入力で便利なショートカットキー

ExcelやWordで資料を作成するとき、メモなどで文章を入力するときに便利なのが以下のショートカットキーです。

コマンドできること
25command + Sファイルを保存する
26command + Pプリント設定画面を開く
27command + B太文字にする
28command + U下線を引く
29command + →ポインタを行の末尾に移動
30command + ←ポインタを行の先頭に移動
31shift + →右1文字分を選択
32shift + ←左1文字分を選択

この中でダントツで重要なのが25番の「command + S」です。

資料作成中やレポート作成中は「command + S」を使ってファイルをこまめに保存する習慣を付けましょう。

ファイルを閉じるときだけ、ファイルが完成したときだけ保存する人がいますが、それだと作業途中でExcelやWordが動かなくなったときに詰みます。笑

実際、私が何度も詰みました。

Ryo

その他の便利なショートカットキー

最後にその他のショートカットキーを8つご紹介します。

コマンドできること
33command + shift + 3画面全体のスクリーンショット
34command + shift + 4選択した範囲のスクリーンショット
35command + shift + 5スクリーンショット・画面録画のメニューを表示
36command + spaceSpotlight(アプリなどの検索)が起動
37command + W最前面のウィンドウを閉じる
38option + command + 電源ボタンmacをスリープ
39control + command + 電源ボタン macを強制再起動
40control + command + Q 画面ロック

33・34・35のショートカットキーは知っているとMacでの作業の幅が広がるのでぜひ習得したいですね。

この8つは本記事のショートカットキーの中では重要度が低いですが、知っていると便利です。

基本的なショートカットキーを完璧にマスターしたら、覚えていきましょう!

【まとめ】Macの便利なショートカットキー

まとめ

今回はMacの便利なショートカットキーを厳選して40個ご紹介しました。

40個だから厳選できているかわからないけど。笑

Ryo

筆者もMacを使い始めたばかりの頃は、ショートカットキーを一切使っていませんでした。

しかし、ショートカットキーを使うようになってから、ブログを書くスピードも資料を作成する時間もかなり早くなりました。

というかMacでの作業全てが早くなりましたね。

ぜひあなたも本記事を何度も見返して、Macをカッコ良く使いこなせるようになりましょう!

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