Kindle端末の容量・広告・接続方法は何にする?【選ぶ基準は簡単です。】

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Kindle端末の容量・広告・接続方法は何にする?【選ぶ基準は単純】

Kindle端末を買うときに広告とか容量選ぶけど、どうやって選べばいいの?おすすめはある?

本記事はこのような疑問にお答えします。

Kindle端末は購入画面で、8GBか32GB、広告ありかなしか、wifiかwifi+4Gの3つを選択する必要があります。(モデルにもよる)

どれも購入してしまったら変更することはできないので、慎重に選びたいですね。

ということで今回は、それぞれの選び方やおすすめを詳しくご紹介していきます!

この記事を読めば、どれを選べばいいか明確になるようになっているのでぜひ最後までご覧ください。

参考【2021年】Kindle端末4モデルのおすすめは?徹底比較!

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Kindle端末を購入する際にオプションを選択する必要がある

Kindle端末は購入画面で、「容量(8GB/32GB)」「広告(あり/なし)」「接続方法(wifi/wifi+4G)」をそれぞれ選択する必要があります。

Kindle端末のオプション

Kindle(無印)
→ 「8GB」・「広告あり/なし」・「wifi」

Kindle Paperwhite、Oasis
→ 「8GB/32GB」・「広告あり/なし」・「wifi/wifi+4G」

Kindle キッズモデル
→ 「8GB」・「広告なし」・「wifi」

Kindle(無印)は「広告(あり/なし)」のみ選択でき、Kindle キッズモデルは選択できるオプションがありません。

実際の購入画面は以下のような感じですね。

kindleのオプション選択画面
Kindle Paoerwhiteの購入画面

気になる方は一度、購入画面で確認してみてください。

そして、このオプションの選択次第で価格が以下のように変わってきます。

Kindle(無印)

Kindle(無印)価格(税込)
広告あり8,980円
広告なし10,980円

Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite価格(税込)
8GB・広告あり・wifi13,980円
8GB・広告なし・wifi15,980円
32GB・広告あり・wifi15,980円
32GB・広告なし・wifi17,980円
32GB・広告なし・wifi+4G22,980円

Kindle Oasis

Kindle Oasis価格(税込)
8GB・広告あり・wifi29,980円
8GB・広告なし・wifi31,980円
32GB・広告あり・wifi32,980円
32GB・広告なし・wifi34,980円
32GB・広告なし・wifi+4G40,980円

選択次第で価格もかなり変わってくることが分かって頂けたと思います。

なのでここからは、「容量・広告・接続方法」それぞれの選び方やおすすめを詳しくご紹介していきますね。

【8GB/32GB】漫画・雑誌を読む方は32GB、漫画・雑誌を読まない方は8GB

容量を8GBにするか、32GBにするかは以下のような選び方をするといいでしょう。

容量(8GB/32GB)の選び方

8GB
→ 漫画や雑誌をあまり読まない、文字ベースの書籍をメインで読む

32GB
→ 漫画や雑誌をメインで読む

実際に使用可能なのは、8GBの場合6.2GB、32GBの場合27GBとなります。

でも、8GBと32GBって実際に何冊くらい保存できるの?

という疑問があるはずです。

ということで、8GBモデルと32GBモデルでどれくらいの書籍が保存できるのか見ていきましょう。

【シミュレーション①】文字ベースの書籍はどれくらい保存できるか

8GB、32GBに文字ベースの書籍がどれくらい保存できるのか簡単にシミュレーションしていきます。

文字ベースの書籍でも容量にかなりバラツキがあるので、読む本によって保存できる作品数が異なります。参考程度にご覧ください。

文字ベースの書籍の容量

『多動力』:985K
『反応しない練習』:1032K
『人生の勝算』:2537K
『夢をかなえるゾウ1』:5337K
『嫌われる勇気』:9602K
『君の膵臓をたべたい』:1388K
『星の王子さま』:2179K
『蜂蜜と遠雷(上)』:4428K

これらの平均は約3,400Kなので、8GBと32GBで保存できる作品数は以下のようになります。

容量
(利用可能な容量)
作品数
8GB(6.2GB)1,912冊
32GB(27GB)8,326冊

どうですかね、8GBでも文字ベースの書籍なら約2,000冊保存できるので十分なはずです。

毎日1冊読んでも6年間くらいは容量が一杯にならないね。笑

Ryo

文字ベースの書籍を読む方には8GBがおすすめ、というか8GBでも使いきれないくらいですよね。笑

【シミュレーション②】漫画はどれくらい保存できるのか

次に、8GBと32GBで漫画をどれくらい保存できるのかシミュレーションしていきましょう!

漫画の容量

『呪術廻戦1』:47723K
『鬼滅の刃1』:57972K
『極主夫道1』:127844K
『進撃の巨人1』:98507K
『ワンピース1』:65467K
『ヲタクに恋は難しい1』:70785K

これらの漫画の平均容量は約78,000Kなので、8GBと32GBで保存できる作品数は以下の通りです。

容量
(利用可能な容量)
作品数
8GB(6.2GB)83冊
32GB(27GB)362冊

漫画の場合は8GBだとすぐに一杯になってしまいますね。

漫画を読む、もしくは漫画中心に読む予定の方には32GBをおすすめします!

【シミュレーション③】雑誌はどれくらい保存できるのか

最後に雑誌の場合を見ていきましょう。

前提として、Kindle端末では雑誌はかなり読みにくいため、タブレットやスマホで読むことをおすすめします。

雑誌の容量

『週刊少年マガジン2021年13号』:221778K
『CamCam2021年4月号』:138712K
『Tarzan2021年3月11日号』:64704K
『FINEBOYS2021年3月号』:189555K
『MEN'S NON-NO2021年2月号』:101669K
『FRIDAY2021年3月5日号』:91469K

これらの雑誌の平均容量は約135,000Kなので、8GBと32GBで保存できる作品は次の通りです。

容量
(利用可能な容量)
作品数
8GB(6.2GB)48冊
32GB(27GB)209冊

結論、雑誌も容量が大きいため32GBがおすすめですね。

漫画や雑誌を読む方は32GB一択だね!

Ryo

【広告あり/なし】広告なしがおすすめ

広告あり/なしに関しては、正直好みですが個人的には「広告なし」がおすすめですね。

理由としては、後々変えることができない上に、使いやすさに直結するからです。

でも、どんな感じで広告が表示されるの?

広告ありの場合、スリープ画面一面、ホーム画面の下部にセール中の本やおすすめの本が常時表示されます。

読書画面に広告は表示されません。

広告ありだとスリープ画面の見た目も悪いですし、スリープ解除したらおすすめ本の画面が表示されるため、ホーム画面に到達する手間が1つ増えます。

私は、おすすめ本やセール本は自分で確認するためいちいち広告で表示しなくても良いですし、2,000円の違いなら「広告なし」にしようと思いましたね。

あとあと「広告イヤだな。」と思っても買い換えない限り変更できないですしね。

その逆で、むしろ広告でセール本やおすすめ本を教えて欲しいという方もいると思います。

ここに関しては、完全にあなたの好みになりますね。

【wifi/wifi+4G】wifiがおすすめ

まずは、wifiとwifi+4Gの違いを確認しておきましょう。

wifiとwifi+4Gの違い

「wifi」
→ wifi接続時のみ書籍のダウンロードができる

「wifi+4G」
→ wifi接続時でも4G接続時でも書籍のダウンロードができる
( 4Gの通信費は、Amazonが負担してくれるため一切かかりません。 )

書籍はダウンロードさえすれば、どこでも読むことができます。

その上でwifiとwifi+4Gのどちらがオススメかと言うと、圧倒的に「wifi」ですね!

なぜ「wifi」がオススメで「wifi+4G」がオススメできないかと言うと、

  • 4G環境下で書籍をダウンロードしなければいけない状況がほとんどない、想像できない
  • 「wifi+4G」を選択すると、「32GB・広告なし」しか選べなくなる

書籍は家などのwifi環境下でダウンロードすれば良い訳ですし、最悪スマホでも書籍をダウンロードして読むことは可能です。

高いお金を払ってまで、wifi+4Gにするメリットがあまり感じられないんですよね。

接続方法は、wifiを選んでおけば間違いないよ!

Ryo

Kindle端末を購入すると3ヶ月分のKindle Unlimitedが付いてくる

実は、Kindle端末を購入すると3ヶ月分のKindle Unlimitedが付いてきます。(Kindle キッズモデルを除く)

以下のように、購入画面で「Kindle Unlimitedなし」か「3ヶ月分のKindle Unlimitedつき」のどちらかを選択できます。

kindle購入時のオプション

「Kindle Unlimitedなし」と「3ヶ月分のKindle Unlimitedつき」のどちらを選んでも価格は変わりません。

これに関しては、「3ヶ月分のKindle Unlimitedつき」を選ばない理由がないので忘れずに選択しましょう!

「Kindle Unlimitedってなに?」という方は以下の記事を参考にしてみてください。

後で変えることは出来ないので注意しよう

ここまで容量・広告・接続方法の選び方やおすすめをご紹介してきました。

ということで最後に簡単にまとめておきますね。

容量・広告・接続方法

容量(8GB/32GB)
8GB → 文字ベースの本を読む
32GB → 漫画や雑誌を読む

広告(あり/なし)
あり → おすすめの本、セール本を広告で知りたい
なし → 広告は無いほうが良い、後々後悔するのが怖い

接続方法(wifi/wifi+4G)
wifi → ほぼ全ての方
wifi+4G → どうしても4Gでダウンロードしたい

当たり前ではありますが、容量・広告・接続方法は購入したら最後、変更することはできません。

そのため、注意して選ぶようにしましょう!

少しでも参考になれば幸いです。

Ryo

あなたの快適なKindleライフを祈っています!

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