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Kindleキッズモデルは大人用アカウントも作成可能!子供と一緒に楽しもう!

・Kindleキッズモデルって他のモデルとどう違うの?

・Kindleキッズモデルは大人でも使えるの?

本物の紙のようなディスプレイをもつ電子書籍リーダー「Kindle」には4つのモデルがあります。

Kindleキッズモデル → 10,980円(税込)

Kindle(無印)→ 8,980~10,980円(税込)

Kindle Paperwhite → 13,980~22,980円(税込)

Kindle Oasis → 29,980~40,980円(税込)

KindleキッズモデルはKindle(無印)と価格も性能もほとんど同じです。というか本体はどちらも同じです。

しかし、Kindleキッズモデルは1年間1,000冊以上の本が無料で読めたり、カバーが付いてきたりします。

さらに大人用のアカウントに切り替えて、Kindle(無印)と同じように使うこともできるんです。

すごくないですか?笑

ただこれだけでは分からない点も多いと思うので、メリットだけでなくデメリットや口コミ・評判も合わせてご紹介していきます!

記事の内容を見ていこう!

Ryo

Kindleに共通の特徴3つ

まずはじめに、全てのKindle端末に共通の特徴を3つご紹介していきます。

  1. 目に優しい
  2. 読書の機能しかないため集中できる
  3. バッテリー持ちが抜群に良い

順番に解説していきますね。

目に優しいディスプレイ

Kindle端末はスマホや普通のタブレットのように直接目は照らさず、ディスプレイだけを照らすため目に優しいです。

さらにe-inkディスプレイを採用しているため、本物の紙のような見た目になっています。

e-inkは「本物の紙に限りなく近いディスプレイ」にするための技術だよ!

Ryo

インターネットが普及して目への負担が大きくなっているこの時代だからこそ、読書の時は目への負担を小さくしたいですよね。

読書の機能しかないため集中できる

Kindle端末は「読書のためだけ」に作られているため、通知が来ることもゲームに目移りしてしまうことも一切ありません。

タブレットの場合はゲームは出来るわ、動画は観れるわ、通知は来るわでなかなか集中することができないはずです。

Kindle端末ならそんな心配は一切いりませんね。

バッテリー持ちが抜群に良い

Kindle端末はタブレットやスマホに比べて、機能が制限されているため充電の持ちが抜群に良いです。

1日数時間の使用なら1週間、長い場合だと2週間以上持ちます。笑

頻繁に充電する必要もないですし、一度充電すれば外出先でも安心して使うことができます。

KindleキッズモデルとKindle(無印)の違い

引用元:Amazon

Kindle(無印)との比較からKindleキッズモデルの特徴を見ていきましょう。

  kindle(無印)
Kindle(無印)
kindleキッズモデル(スペースステーションカバー)
Kindleキッズモデル
価格
(税込)
広告あり:8,980円
広告なし:10,980円
10,980円
カバー 別売 付属
Amazon Kids+ × 1年間無料
保証 1年間 2年間
広告 あり/なし なし
ディスプレイ 6インチ 6インチ
解像度 167ppi 167ppi
バッテリー 最大4週間 最大4週間
接続 wifi wifi

Kindle(無印)とKindleキッズモデルで異なる項目は赤文字にしています。

上に表を基に、以下の4つについて詳しくご紹介していきます。

  1. 本体はKindle(無印)と同じで、ケースを自由に選べる
  2. Amazon Kids+で1年間1,000冊以上の本を無料で読める
  3. バッジ機能でやる気を引き出せる
  4. 2年間の保証が付いているから安心

順番に解説していきます。

Kindleキッズモデルはカバーが無料で付いてくる

KindleキッズモデルはKindle(無印)と違って購入時にカバーが無料で付いてきます。

kindleキッズモデル(スペースステーションカバー)
引用元:Amazon
kindleキッズモデル(レインボーレインボーバードカバー)
引用元:Amazon
Kindleキッズモデル(ピンクカバー)
引用元:Amazon
Kindleキッズモデル(ブルーカバー)
引用元:Amazon

お子さんが間違って落としても壊れないように、しっかりとした作りになっています。

もちろん取り外しが可能なので、重くて必要ないなと思ったら外して使うこともできます。

Kindle(無印)の純正カバーは3,380円(税込)するので、Kindleキッズモデルはカバーが付いてくるというだけでもお得感がありますね!

Kindleキッズモデルは1年間無料で1,000冊以上を読める

Kindleキッズモデルを購入すると、子供向けの本が1,000冊以上読める「Amazon Kids+」が1年間無料で利用できます。

当たり前ですが、kindle(無印)には書籍が一切入っていません。

× Kindleを購入 → 電子書籍を購入 → 読む

Kindleキッズモデルを購入 → 既に1,000冊以上の電子書籍が入っている → 読む

家に届いた段階で1,000冊以上が入っている、これこそがKindleキッズモデルの最大のメリットですね。

そして肝心のラインナップは以下のような感じです。

Amazon Kid+のラインナップ①

引用元:Amazon

Amazon Kids+のラインナップ②

引用元:Amazon

  • ハリーポッター全巻
  • ディズニーシリーズ
  • 文庫本
  • 名探偵コナン
  • 名作(『星の王子さま』など)
  • 学習マンガ(『はじめての日本の歴史』『まんがで読む平家物語』など)
  • 伝記
  • 科学の本
  • 英語の本

>> Amazon Kids+人気の本の一覧

小学校低学年の子が読めるような簡単な本から、ハリーポッターのような少し難しい本まで幅広く揃えられています。

また、楽しんで読書ができるようにコナンやディズニー系の本もありますね。

日本語の本だけでなく英語版の本も多くあります。

1年間無料でこのラインナップはスゴすぎ...笑

Ryo

Amazon Kids+1年無料体験後は解約しない限り、月額980円(税込)、プライム会員なら月額480円(税込)が自動的に発生します。

Kindleキッズモデルにはお子さんの読書をサポートする機能が搭載

Kindleキッズモデルにはお子さんが快適に読書できるように、以下のような機能が搭載されています。

  • バッジ機能
  • 単語帳
  • Word Wise

1つ目のバッジ機能は、目標を達成するとバッジやメダルをGETできるもの。

お子さんのやる気を引き出せるよ!

Ryo

またKindle端末には知らない単語を読書ページから移動せずに調べることができる辞書機能があり、調べた単語はそのつど単語帳に登録されます。

また、Word Wise機能をONにすることで、英語の本に出てくる難しい単語に説明が表示されます。

英語の勉強にもKindleキッズモデルは最適です!

Kindleキッズモデルは2年間限定保証付き

保証期間はKindle(無印)が1年なのに対し、Kindleキッズモデルは2年と長くなっています。

そのため2年間は、落としたり濡れたりして使えなくなっても無料で新品と交換してくれます。

さすがAmazonさん、太っ腹ですね!

Ryo

子供も親御さんもそこまで神経質にならず、バリバリ使い倒しましょう!

Kindleキッズモデルのデメリット2つ

引用元:Amazon

ここまでKindleキッズモデルの良い点だけをご紹介してきましたが、もちろんデメリットもあります。

Kindleキッズモデルのデメリット2つ

  • 解像度がイマイチ
  • カラーで表示できない

順番に解説していきますね。

解像度がイマイチ

Kindleキッズモデルの解像度は漫画や図鑑を読む場合に限り、物足りなさを感じます。

kindleキッズモデル
Kindleキッズモデル
167ppi
kindle(無印)
Kindle(無印)
167ppi
kindle paperwhite
Kindle Paperwhite
300ppi
kindle oasis
Kindle Oasis
300ppi

上のグラフを見るとわかる通り、Kindleキッズモデルの解像度はKindle PaperwhiteとKindle Oasisの解像度の約半分の167ppiとなっています。

この167ppiという解像度は、文字を読む場合には全く支障をきたしません。

しかし漫画や図鑑を読む場合には、どうしても少し粗く見えてしまう部分が出てきます。

解像度の低さはKindleキッズモデルのデメリットの1つですね。

カラーで表示できない

Kindleキッズモデルをはじめ、全てのKindle端末はカラー表示できません。

図が入っている本や図鑑を読む場合は、やっぱりカラー表示であって欲しいですよね。

図鑑を頻繁に読むお子さんには、Kindleキッズモデルは合わないかもしれません。

ペアレントダッシュボードでできること

引用元:Amazon

Amazon Kids+の機能の1つである「ペアレントダッシュボード」では、主に以下の4つのことができます。

  • Kindleキッズモデルに電子書籍を追加
  • 子供の年齢に合わせて表示する書籍を変更
  • 読書の目標設定
  • 読書の進捗確認

1つずつ見ていきましょう。

【ペアレントダッシュボードでできること①】Kindleキッズモデルに電子書籍を追加

ペアレントダッシュボードでできることの1つ目は、「Kindleキッズモデルに電子書籍を追加」すること。

Amazon Kids+で1,000冊以上が読めるとはいえ、

  • 興味が湧く本がなくなった
  • 読みたい本が対象の1,000冊に含まれていない

という状況になることは十分に考えられます。

そんな時は、親御さんが「ペアレントダッシュボード」を使ってKindleストアで購入した書籍をKindleキッズモデルに追加することができます。

【ペアレントダッシュボードでできること②】子供の年齢に合わせて表示する書籍を変更

ペアレントダッシュボードでできることの2つ目は、「子供の年齢に合わせて表示する書籍を変更」すること。

Kindleキッズモデルでは、プロフィールで設定したお子さんの年齢に合った本だけが表示されます。

ただ、ペアレントダッシュボードで年齢フィルターをいじればお子さんの年齢にあった本よりも難しいの、もしくは簡単なのを表示するように設定できます。

お子さんとよく相談した上で、どのレベルの本を表示するか決めてみてください。

【ペアレントダッシュボードでできること③】読書の目標設定

ペアレントダッシュボードでできることの3つ目は、「読書の目標設定」です。

これはそのまんまですが、お子さんそれぞれにあった目標を設定することができます。

お子さんが設定した目標を達成したら、ご褒美をあげるなど工夫をすればがぜんやる気になるかもしれませんね。笑

【ペアレントダッシュボードでできること④】読書の進捗確認

ペアレントダッシュボードでできることの4つ目は、「読書の進捗確認」です。

Amazon Kids+のペアレントダッシュボード
引用元:Amazon

上の画像のようにどの本を何分くらい読んでいるか、毎日どれくらい読書をしているか親御さんが確認することができます。

Kindleキッズモデルで子供は読書をするようになるか

ここまで記事を見てきて、

本当に子供は読書するようになるかな?

と疑問に思う方もいるでしょう。

それについての筆者なりの答えは以下の通りです。

「この本買ってきたから読んでみな!」と親に言われるよりは、圧倒的にKindleキッズモデルを渡された方が読書する気は起きる

子供に読書して欲しいがために、本を買ってきて渡すという親御さんもいるかと思います。

ただ読書が好きじゃない、読書をあまりしたことがない子からすると全く興味が湧かないですし、ほとんどの場合は全く読まないでしょう。

私がまさにそうだった。

Ryo

ただ、Kindleキッズモデルなら1,000冊以上から面白そうな本を探すことができます。

あと、なんて言ったって端末ですからね。笑

端末というだけで興味が湧く子もいるでしょうし、本を渡されるよりも圧倒的にワクワクするはずです。

もちろん、全ての子が読書をするようになる訳ではありませんが、kindleキッズモデルを渡してみる価値はあるんじゃないでしょうか。

本を渡されるよりは、Kindleキッズモデルを渡された方が読書をするようになる可能性は高いはずです。

Kindleキッズモデルは大人でも楽しめるのか

結論、Kindleキッズモデルは大人でも十分楽しめます。

というのも、Kindleキッズモデル大人用のアカウントも作成することができるため、Kindle(無印)のような使い方もできます。

Kindleストアで好きな本を購入して読んでも良いですし、kindle Unlimitedなどに契約することも可能です。

もちろん、パスコードを設定できるため子供が勝手に大人用アカウントにログインすることはできません。

子供も大人も楽しめることを考えると、Kindle(無印)より圧倒的にお得ですね!

Kindleキッズモデルの口コミ・評判

https://twitter.com/pc8zi/status/1372341448608153601

Kindleキッズモデルの悪い口コミ

  • 解像度が悪い

Kindleキッズモデルの良い口コミ

  • 子供が自主的に本を読む
  • 軽くて持ちやすい
  • カバー付きだから安い
  • 大人でも使える
  • 本を追加できる

悪い口コミはかなり少なかったですね。

ほとんどの方がKindleキッズモデルを購入して満足しているのがよく分かります。

Kindleキッズモデルのまとめ

まとめ

最後にKindleキッズモデルの特徴を確認しましょう。

  • カバーが無料で付いてくる
  • 1,000冊以上の本を1年間無料で読める
  • 2年間保証が付いている
  • 大人用のアカウントも作成できる
  • 本の追加、目標の設定などができる

Kindleキッズモデルは1年間1,000冊以上の本が読め、カバー、2年間保証も付いていて10,980円(税込)です。

一方Kindle(無印)はもともと本が入っていなくて、カバーも付いていなくて1年保証で同じ10,980円(税込)ですからね。笑

そう考えると、Kindleキッズモデルは確実にお得なモデルです。

ぜひ一度、検討してみてください!

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