Fireタブレット4モデルの比較!それぞれどんな方におすすめか?

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Fireタブレット4モデルの比較!それぞれどんな方におすすめか?

・Fireタブレットのどのモデルを買えばいいか分からない...。

・Fireタブレット各モデルの特徴とかおすすめな人は?

本記事はこのような方の悩みを解決します!

今回は以下の4モデルの特徴から比較していき、どんな方におすすめかまで解説していきます。

  1. Fire 7」 → 5,980円(税込)~
  2. Fire HD 8」 → 9,980円(税込)~
  3. Fire HD 8 Plus」 → 11,980円(税込)~
  4. Fire HD 10」 → 15,980円(税込)~

この記事を読めば、あなたに最適なFireタブレットが見つかるので最後までご覧ください!

それでは記事の内容を見ていきましょう。

【結論】Fireタブレット各モデルのおすすめな人

早速ですが、この記事の結論である「各モデルがどんな方におすすめか?」に答えていきます。

各モデルの簡単なイメージを掴んでいきましょう。

Fire 7がオススメな方

  1. 機能より価格重視
  2. 持ち運びが楽なタブレットが欲しい

Fire HD 8がオススメな方

  1. 最もコスパが良いモデルが欲しい
  2. 家でも外出先でも使いたい

Fire HD 8 Plusがオススメな方

  1. ワイヤレス充電をしたい
  2. スマートスピーカーとしても使いたい
  3. サクサク動くモデルが欲しい

Fire HD 10がオススメな方

  1. 大画面で映画やアニメを視聴したい
  2. 家での使用がメイン
  3. 価格より使いやすさや機能面を重視

Fireタブレットに共通の特徴4つ

引用元:Amazon

4つのモデルのそれぞれの特徴をご紹介する前に、共通する特徴を解説していきます。

Fireタブレットに共通する主な特徴は以下の4つ。

順番に解説していきますね。

タブレットの中でも格安

Fireタブレットの最大の特徴は価格の安さ

価格(税込)
Fireタブレット5,980円~19,980円
iPad Mini50,380円~
iPad Pro84,800円~
Surface Go 201966,569円~

iPadとかってカッコいいですし憧れますが、何と言っても価格がネックですよね。

しかもそこまで使いこなせるか不安!または、

  • 動画を観る
  • 電子書籍を読む
  • 音楽を聴く

などの基本的なことができれば良いよ!という方も多いかと思います。

そんな方には、手頃な価格の「Fireタブレット」はおすすめです。

Amazonのサービスが使いやすい

「Fireタブレット」はAmazonの製品ということもあり、以下のようなサービスが使いやすいように作られています。

  1. Amazonショッピング
  2. Kindle 
  3. Prime Video
  4. Amazon Music

それぞれのAmazonのサービスにアクセスしやすいようになっているので、Amazonユーザーにはかなり使いやすいタブレットになっています。

ただ、Amazonのアプリを全く使わない方や仕事用として使うという方には正直おすすめできないですね。

というのも、

  • 「Amazon Android アプリストア」という独自のアプリストアを使用しているため、
  • Google Playストアなどに比べてアプリが少ない
  • 価格が安い分、ゴリゴリ仕事で使うことは想定されておらず、
  • エンタメ向きな端末

だからです。

とは言っても、Amazonのサービスを使う方や安い物を探している方には、これ以上ないタブレットに変わりありません!

Alexaを使って声で操作できる

FireタブレットはAlexa(アレクサ)を使うことで、音楽の再生、時間の計測、天気のチェックなど様々なことができます。

一度は耳にしたであろう「アレクサ、洋楽ながして!」的なやつです。笑

Fireタブレットにはスマートスピーカーのように利用できる「Showモード」があります。(Fire 7のみ非対応)

タブレットとして使うのはもちろんですが、スマートスピーカーとしても利用できるため色々な使い方が想像できますね。

料理中など手が空いていない時でも声で操作できるよ!

Ryo

購入するとKindle Unlimitedが3ヶ月分ついてくる

Fireタブレットを購入すると、3ヶ月分のKindle Unlimitedが付いてきます。

Kindle Unlimitedとは月980円(税込)で200万冊以上の電子書籍が読み放題になるサービスです。

正確には購入画面で「3ヶ月分のKindle Unlimited」を選択することで付いてきます。

Fireタブレットの購入画面
Fireタブレットの購入画面

なぜか「Fire HD 8 Plus」だけは付いてこないです。笑

Ryo

「3ヶ月分のKindle Unlimited」と「Kindle Unlimitedなし」どちらを選んでも価格は変わらないので、「3ヶ月分のKindle Unlimited」を選ばない理由が無いですよね。笑

購入する際は、必ず「3ヶ月分のKindle Unlimited」を選択するように注意しましょう!

Fire 7の特徴から比較

引用元:Amazon(Fire 7)

ここからは各モデルが他モデルと比較して、どんな特徴や良い点・悪い点があるのかご紹介していきます。

まずはFire 7について見ていきましょう。

モデル Fire 7
価格
(税込)
16GB:5,980円
32GB:7,980円
ディスプレイ 7インチ
解像度 171ppi
オーディオ モノラルスピーカー
バッテリー 最大7時間
サイズ 192×115×9.6mm
重量 286g

Fire 7の特徴は以下の3つに集約されます。

  1. 価格は他モデルと比較してかなり安い
  2. 他モデルと比較して小さく、軽い
  3. 価格が安いぶん機能面は他モデルと比較して劣る

順番に解説していきますね。

価格は他モデルと比較してかなり安い

Fire 7の価格は、他モデルと比較してかなり安くなっています。

Fire 7 16GB:5,980円
32GB:7,980円
Fire HD 8 32GB:9,980円
62GB:11,980円
Fire HD 8 Plus 32GB:11,980円
62GB:13,980円
Fire HD 10 32GB:15,980円
62GB:19,980円

もちろん、ストレージ容量・機能面の違いはありますがタブレットで5,980円(税込)というのは破格です。

とにかく安いのが良い、タブレットを使うのが初めてという方には魅力的なモデルですね。

他モデルと比較して小さく、軽い

Fire 7は他モデルと比較して、サイズが小さく軽いため持ち運びに適しています。

Fire 7の重量は286gと軽量ですが、最も重いFire HD 10は504gとかなり重くなっています。

500mlのペットボトルが500gということを考えると、どれくらいの重さか想像しやすいね!

Ryo

Fire HD 8とFire HD 8 Plusも355gと持ち運ぶには少し重いですよね。

価格が安いぶん機能面は他モデルと比較して劣る

Fire 7は安くて持ち運びに便利ではありますが、機能面は他モデルと比較して劣っていますね。

特に「解像度・オーディオ・バッテリー」に関しては物足りないというのが正直な感想です。

Fireタブレットを買う目的ってほとんどの人が、

  • Amazon Prime Videoを見る
  • 漫画や本を読む
  • 音楽を聴く

だと思います。

それにも関わらず、解像度が悪い、オーディオがモノラルスピーカー、バッテリーの持ちが悪いというのはどうなのかな?という印象です。

結論、Fire 7は「機能面を犠牲にした分、価格はダントツで安いモデル」ということになりますね。笑

筆者はこのあと紹介する「Fire HD 8」以上をオススメするよ!

Ryo

Fire HD 8の特徴から比較

最もコスパの良い「Fire HD 8」が他モデルと比べてどのような特徴があるのか見ていきます。

モデル Fire HD 8
価格
(税込)
32GB:9,980円
64GB:11,980円
ディスプレイ 8インチ HD
解像度 189ppi
オーディオ Dolby Atmos
デュアルスピーカー
バッテリー 最大12時間
サイズ 202×137×9.7mm
重量 355g
ゲームモード

Fire HD 8の主な特徴は以下の2つ。

  1. コスパが最も良い
  2. 持ち運びもギリ可能

順番に見ていきましょう。

コスパが最も良い

Fire HD 8に関しては以下の一言に尽きます。

コストパフォーマンスが抜群に良い!

Fire HD 8はFire 7で欠点だった「解像度・オーディオ・バッテリー」の3つを見事にクリアしています。

解像度
→ 189ppi(1280×800)でHD対応

オーディオ
→ Dolby Atmos対応、デュアルスピーカー

バッテリー
→ 最大12時間持つため、持ち運びしても安心

もちろん、iPadなどに比べたら解像度やオーディオ、バッテリーは劣りますが価格が安すぎですからね。笑

タブレット価格(税込)
Fire HD 89,980円~
iPad Air69,080円~
iPad Mini50,380円~

家や外出先で映画やアニメを観たり、電子書籍を読む分には十分なスペックでコスパは抜群です!

持ち運びもギリ可能

Fire HD 8は355gで、だいたいスマホ2台分くらいの重量になっています。

Fire HD 10の504gは明らかに重いので、家での利用がメインになりそうですが、Fire HD 8なら外出先でも家でも使えそうですね。

このような観点からも、Fire HD 8は多くの方にオススメできるモデルとなっています。

コスパ重視なら「Fire HD 8」でOK!

Ryo

Fire HD 8 Plusの特徴から比較

3つ目のモデルは「Fire HD 8 Plus」です。

モデル Fire HD 8 Plus
価格
(税込)
32GB:11,980円
64GB:13,980円
ディスプレイ 8インチ HD
解像度 189ppi
オーディオ Dolby Atmos
デュアルスピーカー
バッテリー 最大12時間
サイズ 202×137×9.7mm
重量 355g
ゲームモード
ワイヤレス充電
(別売のスタンドが必要)

「Fire HD 8 Plus」はFire HD 8と非常によく似ていますが、大きな違いは「RAM」と「ワイヤレス充電」になり以下の①、②に該当します。

  1. Fireタブレットの中で最もサクサク動く
  2. 唯一ワイヤレス充電に対応している
  3. ゲームモード搭載

順番に見ていきましょう。

Fireタブレットの中で最もサクサク動く

Fire HD 8とFire HD 8 Plusの大きな違いは「RAM」と「ワイヤレス充電」の2つですが、ここでは「RAM」について見ていきます。

RAMは「まな板」と考えると分かりやすく、「まな板」は大きければ大きいほど食材をカットしやすいですし、効率も上がりますよね。

それと一緒で「RAM」も数値が大きいほど処理速度が上がり、サクサク動くということになります。

「RAMの数値が大きい = サクサク動く」ということを前提に、以下の表をご覧ください。

Fire HD 8  2GB RAM
Fire HD 8 Plus 3GB RAM

 

Fire HD 8 Plusの方がサクサク動くことが分かります。

そこまで大きな違いがあるわけでは無いですが、Fire HD 8 Plusの方がよりストレスなく使えますね。

最上位モデルの「Fire HD 10」よりもサクサク動くよ!笑

Ryo

唯一ワイヤレス充電ができる

Fire HD 8との大きな違い2つ目は「ワイヤレス充電」ができること。

Fire HD 8 Plusは以下のワイヤレス充電器を別途購入することで、ケーブルに繋がずに充電が可能です。

ワイヤレス充電器単体で4,600円(税込)、Fire HD 8 Plusとのセットで14,980円(税込)~です。

ワイヤレス充電器にタブレットを設置すると、自動的にスマートスピーカーのように使える「Showモード」に切り替わります。

Showモードになれば、充電をしながらハンズフリー(手を使わない)で端末を操作できるという訳です。

料理中や作業中もタブレットに向かって、

  • 「アレクサ、J-POPながして!」
  • 「アレクサ、30秒測って!」
  • 「アレクサ、今日の天気は?」

などと話しかけることで、様々なことができます。

このような使い方がしたいという方には、「Fire HD 8 Plus」がおすすめです。

Fire HD 10の特徴から比較

最後に、「Fire HD 10」が他モデルと比較してどんな特徴があるのか見ていきましょう。

モデル Fire HD 10
価格
(税込)
32GB:15,980円
64GB:19,980円
ディスプレイ 10.1インチ HD
解像度 224ppi
オーディオ Dolby Atmos
デュアルスピーカー
バッテリー 最大12時間
サイズ 262×159×9.8mm
重量 504g

 

「Fire HD 10」の特徴は以下の2つです。

  1. より大画面で高画質な映像を楽しめる
  2. 持ち運びには適さないため、家での利用がメイン

順番に解説していきますね。

より大画面で高画質な映像を楽しめる

Fire HD 10は他モデルと比較して、ディスプレイが大きく解像度が良いためより快適に映像を楽しめます。

モデル ディスプレイ 解像度
Fire 7 7インチ 171ppi
Fire HD 8 8インチ 189ppi
Fire HD 8 Plus 8インチ 189ppi
Fire HD 10 10.1インチ 224ppi

その分価格は、15,980~19,980円(税込)とFireタブレットの中で最も高くなっています。

とは言っても、映像の見やすさや解像度の良さは飛び抜けているのでこの価格を出すだけの価値はあるでしょう。

持ち運びには適さないため、家での利用がメイン

Fire HD 10は他モデルと比較して、ディスプレイが大きく解像度が良いため迫力や映像の見やすさは抜群。

しかし、その分タブレット本体のサイズも他モデルと比較して大きくなっていることを忘れてはいけません。

正直、持ち運びするにはかなりかさばりますし、重いので家での利用がメインになりますね。

ただ2万円でもお釣りが出る価格で、これだけの性能を兼ね備えたタブレットは無いのでAmazonすごいなーという感じです。

家で映画やアニメ、ドラマを楽しむにはピッタリ!

Ryo

Fireタブレットのスペック比較表

最後にFireタブレットの比較表を以下に用意しておきます。

本記事内で詳しくご紹介した、もしくは比較する上で特に重要な項目は太い赤字で表示しています。

  Fire 7
Fire 7
Fire HD 8
Fire HD 8
Fire HD 8 Plus
Fire HD 8 Plus
Fire HD 10
Fire HD 10
価格
(税込)
5,980円~ 9,980円~ 11,980円~ 15,980円~
ディスプレイ 7インチ 8インチ HD 8インチ HD 10.1インチ HD
解像度 171ppi 189ppi 189ppi 224ppi
オーディオ モノラルスピーカー Dolby Atmos
デュアルスピーカー
Dolby Atmos
デュアルスピーカー
Dolby Atmos
デュアルスピーカー
サイズ 192×115×9.6mm 202×137×9.7mm 202×137×9.7mm 262×159×9.8mm
重量 286g 355g 355g 504g
ストレージ 16/32GB 32/64GB 32/64GB 32/64GB
プロセッサ クアッドコア1.3GHz
1GB RAM
クアッドコア2.0GHz
2GB RAM
クアッドコア2.0GHz
3GB RAM
クアッドコア2.0GHz
2GB RAM
SDカード 512GBまで対応 1TBまで対応 1TBまで対応 512GBまで対応
バッテリー 最大7時間 最大12時間 最大12時間 最大12時間
ワイヤレス充電 × ×
(専用スタンド別売)
×
ゲームモード × ×
保証 90日間 90日間 90日間 1年間

Fireタブレットの比較まとめ

まとめ
  • とにかく安さ重視 → 「Fire 7
  • コスパ重視 → 「Fire HD 8
  • ワイヤレス充電を使いたい → 「Fire HD 8 Plus
  • 大画面かつ高画質でエンタメを楽しみたい → 「Fire HD 10

このように、Fireタブレットを選ぶ基準は単純です。

各モデルが得意、不得意とする点を考慮してあなたに最適なモデルを選んでみてください!

Fire 7

Fire HD 8

Fire HD 8 Plus

Fire HD 10

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